2004年度シーズン開幕直前!
シロート・ウソつきが今度はセ・リーグ展開予想!

「パ・リーグのほうは順位予想をしておきながら、セ・リーグでは順位を予想しないなんて、どうかしているんじゃないの?」
なんて声が聞こえてきそうですが、とりあえずそれはさておいて。 (セ・リーグのほうはパ・リーグほどの興味がないもので。)

正直に言いますと、セ・リーグ球団の補強は、パ・リーグほど目立った補強はしていないと感じます。
ええ、1球団だけすごい補強をしたところはありますけどね。しかし、順位が大きく変わるほどのことは起きないかなという感じがしています。

それを踏まえて。
優勝を争うのは、阪神と巨人になるかと思います。
阪神の場合、最も投打のバランスが取れているチームではないかと思います。懸案事項は、昨年の快進撃が「監督が引っ張っていった」面が多分にあると思われるので、監督が代わった今年は、さすがにそこまでの爆発力は望めないかという気はしています。
一方、巨人のほうは、さすがに打線のほうは12球団最強ではないかと思われます。ただし、投手力に不安が一杯あるように思います。エースの上原ですら、弱音を吐いている現状ですから・・・。その辺りが懸念されます。

阪神と巨人を脅かす存在になりえるのは、ヤクルト、ついで中日でしょうか。
ヤクルトのほうは、高津投手という絶対的なクローザーがいなくなるも、代わりが務まる投手がいるのが強み。打線のほうもいい選手が多くいるので、他球団にとって脅威になりえるのではないでしょうか。
一方、中日は投打ともにヤクルトと比べると見劣りするような気がしています。落合監督の「オレ流」も、少々疑問視していたりしています。ただ、昨年の優勝チームである阪神を最後まで苦しめたところからも分かるとおり、いざというときの勝負強さはあるので、非常に不気味です。

今年厳しい戦いを予想されるのは、やはり広島と横浜でしょうか。
広島のほうは、ぱっと見たところそれほど大きく補強したように思えません。良くても昨年よりも一つ順位を上げるのが精一杯ではないかと予想します。
もっと厳しいと思われるのは横浜です。「大魔神」が再入団したとはいえ、昨年までの戦力と併せて考えると、とても5位に上がれるほどの補強をしたとは思えません。佐々木投手も怪我などもあり、どこまで踏ん張れるか疑問です。救いは、若手の成長が目立っているところ。彼らがグッと力をつければ、上位を脅かすことも十分にありえるでしょう。

最後にお断りを・・・。 ウソつきは、セ・リーグに関してはパ・リーグ以上に勉強不足なので、ファンからすると「全く見ていない」と思われる点もあるでしょう。その辺りは目をつぶってくださいませ・・・。


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