Unicode版 文字コード表

こちらで、ありそうでなかなか見つからないUnicode版 文字コード表を作ってみました。 とはいっても、65536文字表示するようにしたので、非常に重いです。
でも、一部の方にとっては、重い分価値があるものではないかとも思います。
どうぞ、ご覧くださいませ。

使い方

ここでは、ř という文字を表示させる方法を紹介します。
まず、Windowsの場合は、文字コード表を起動します。
(「スタート」メニュー→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「文字コード表」)
Windows xp の場合、以下のような画面が開きます。
Code Table
ここで目標とする文字を見つけ、クリックすると、一番下に「U+0000」のような感じでコードらしきものが表示されます。これがUnicodeでのその文字のコードです。ただし、「16進数」と呼ばれる、「0〜9」のほかに「A〜F」の文字も使って数字を表現されています。
今回の ř の場合、「U+0159」と表示されます。これをメモして置いてください。
その次に、以下の表をご覧ください。

+0 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +A +B +C +D +E +F
+ 0 + 1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6 + 7 + 8 + 9 +10 +11 +12 +13 +14 +15
ここで先ほどメモした「0159」という数値が役に立ちます。
まず、上3桁と下1桁に分割し、上3桁には末尾に0を、下3桁には頭に+をつけます。
<例> 「0159」→「0150」と「+9」という風に分割します。
そこで上の表の一番左の列の "0150" と書かれてあるところから右にたどっていき、一番上の行の "+9" と書かれているところから下にたどっていった場合に交わる場所に ř という文字を見つけることが出来ます。
そこで、今度は左から2列目と上から2行目に書いてある数値が登場します。
これは、一番左の列は一番上の行に書いてある「16進数の数字」を「10進数の数字」に変換したものです。
これによると、"0150" は 10進数で "336"、"+9" は 10進数で そのまま "+9" と変換できます。
この2数を足した値、"345" が ř という文字の10進数での文字コードになります。
実際に HTMLにこの文字を記述するとき、"345"という文字を "&#" と ";" で挟み込むようにします。 (今回の場合は、"ř" といった具合になります。) ここまで書けたら、一度ファイルをHTML形式で保存して、お手元のブラウザで表示させて見ましょう。
ř ř ř
どうですか?うまく表示できましたか?

ただし、ひとつ注意しないといけないことがあります。
それは、ブラウザによっては、うまく表示できない文字が存在するということです。 ウソつきは今出回っているすべてのブラウザで見たわけではないですが、ぱっと見たところでは、Netscape7 が、最も多くの文字を表示できるように思いました。
一方、Internet Explorer のほうは、ちょっと劣っているような気がします。


では、ここから本番です。
文字数は多いですが、がんばって文字を見つけてください。

+0 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +A +B +C +D +E +F
+ 0 + 1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6 + 7 + 8 + 9 +10 +11 +12 +13 +14 +15


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