あまり聞かないことわざ「どういう意味?」

ここでは、新聞記事に出て来たことわざのうち、あまり耳にしないものを集めて、どのような意味なのか、どのような使い方をされていたのかを紹介していきます。
まぁ、「四字熟語編」の兄弟サイトといったところで。

  1. 出藍の誉れ
  2. 弟子のほうが師匠よりも優れていること。「青は藍より出でて藍より青し」(【「荀子」勧学】青色の染料は草の藍からとるが、それはもとの藍草よりももっと青い。)より。

    【出典】

    日本経済新聞の2005年3月26日付朝刊、ニッポン放送のライブドアによる買収を機に始まった連載「会社とは何か・第一部 大買収時代を生きる(2)」より。フジテレビジョンと対比させる形で富士通の株売却の話を取り上げ、両社が属する2グループの明暗について触れた内容。「富士電機−富士通−ファナック親子孫三代の上場企業の「出世物語」は、出藍の誉れが親孝行に変わり、親が子の、子が孫の株を売ってきたのが最終段階を迎えた。…」

Back「いろんなことのマメ知識」に戻る
Topトップページに戻る