あまり聞かない四字熟語「どういう意味?」

ここでは、新聞記事に出て来た四字熟語のうち、あまり耳にしないものを集めて、どのような意味なのか、どのような使い方をされていたのかを紹介していきます。

  1. 自家撞着
  2. 自分自身の内部で矛盾を起こすこと。自己矛盾。

    【出典】

    日本経済新聞内の記事。アメリカのイスラエル政策についての記事でしたが、具体的な用法は資料がありません。

  3. 毀誉褒貶
  4. ほめ言葉とけなし言葉。けなし言葉、褒め言葉、誉め言葉、貶し言葉が入り混じった様子。またはそのような言動をすること。「毀」は、壊す(毀す)ことをさす。

    【出典】

    日本経済新聞の2004年10月22日付朝刊のコラム「春秋」。西武鉄道の創始者・堤康次郎氏が母校の創立者・大隈重信からいい金儲けの話として、「総理である自分だけが知るマル秘情報」、つまり新路線を取得するため値上がり必至だった満鉄株購入を勧められたが、すでに早耳の手合いが続出、一時的に高値をつけたあとだったので株価は下落一辺倒、大損をしたというエピソードを紹介した上で、堤康次郎氏の子息・堤義明会長(当時)をはじめとしたコクド経営陣のインサイダー取引事件について触れた内容。「毀誉褒貶の激しかった父の事業観は、意外にも『奉仕の精神』。…」

Back「いろんなことのマメ知識」に戻る
Topトップページに戻る