♪音楽の間♪

ようこそ、ウソつきの音楽の間へ。
こちらでは、主にクラシック音楽の自作MIDIファイルを公開していく予定です。
まだほとんど曲がありませんが、徐々に増やしていくことができればと思っています。
そのうち、整理する予定です。

クラシック音楽

(オルガン風)  
曲名楽章など演奏時間
ファイルサイズ
(単位:バイト)
最終更新日時演奏難易度ウソつきの演奏可否PlayDownload
トマゾ・アルビノーニ ( T.アルビノーニ )
Tomaso Albinoni ( T.Albinoni )
(1671〜1750、1751とも)
アルビノーニ アダージオ ト短調
Albinoni Adagio g-mol
(弦楽器風) 8分40秒
21,031
2005/01/23 (Sun) Neue Download
  8分40秒
21,031
2005/01/23 (Sun) Neue Download
アルビノーニの数ある曲の中でも、有名な部類に入ると思われる曲。
韓国の有名ドラマ「冬のソナタ」で、チェ・ジウ演じるチョン・ユジンが許されざる結婚をしようとするシーンで流れる。
  • もともとは弦楽器とオルガンで演奏される曲らしいのですが、偶然見つけたMIDIファイルの音色だけ真似て、弦楽器風に仕上げてみました。最初はオルガン曲にしてみたのですが、これもそれなりに気に入っているので、そのまま載せておきます。。
ヨハン・セバスチャン・バッハ ( J.S.バッハ )
Johann Sebastian Bach ( J.S.Bach )
(1685〜1750)
イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
Italienisches Konzert F-Dur BWV971
第一楽章 4分03秒
20,168
2003/05/17 (Sat) Download
第二楽章 4分08秒
9,982
2003/05/20 (Tue) Download
第三楽章お勧め 3分19秒
23,735
2003/04/21 (Thu) Download
1734年に作曲されたとされ、1735年に出版された「クラヴィーア練習曲集」第二巻の中に収められた曲。原題は「イタリア趣味による協奏曲」という名で、当時のイタリアの協奏曲形式をチェンバロ用に置き換えられた独創的な作品。チェンバロは第一鍵盤よりも第二鍵盤のほうが大きな音が出るようになっており、前者を合奏部、後者を独奏部と見立て、チェンバロ一台で協奏曲が演奏できるようになっている。この曲もそのような発想で作られている。そのためバッハの曲としては珍しく、詳細にわたり鍵盤の使い分けを楽譜に記している。
第一楽章は4分の2拍子、フリーテンポのヘ長調。おそらくAllegroまたはAllegretoで演奏されるものだろう。最初合奏部に相当する部分から始まり、やがて独奏部が和音型の伴奏を伴って単音の旋律で現れ、その後両者が交互に絡み合って発展する。
第二楽章は4分の3拍子、Andanteのニ短調。独奏部の旋律が終始一貫して流れるオスティナート風な伴奏形にのって奏されていく。(MIDIデータは、事情により4分の6拍子で作成)
第三楽章は2分の2拍子、Prestoのヘ長調。古い型のロンド形式に近く、主要主題は常に合奏部で演奏される。その間に独奏部が副主題を挿入していく。
  • 第三楽章は、ジャン・ルイ・ストイアマン (Jean Louis Steuerman) の同曲同楽章の演奏を意識して仕上げました。
フランス風序曲 BWV831
Französische Ouvertüre BWV831
Ouverture (序曲) 14分36秒
52,206
2003/12/03 (Wed) Download
1734年に作曲されたとされ、1735年に出版された「クラヴィーア練習曲集」第二巻の中に収められた曲。原題は「フランスの技法による序曲」という名で、当時の管弦楽組曲を二段鍵盤であるチェンバロ用に置き換えられたという点で興味深い一曲。バッハの曲の中では最も多い11楽章(Ouverture - 序曲、Courante - クーラント、Gavotte I/II - ガヴォット、Passepied I/II - パスピエ、Sarabande - サラバンド、Bourrée I/II、Gigue - ジーグ、Echo - エコー)からなっている。なお、この曲はロ短調の曲として広まっているが、実は初稿はハ短調であり、バッハの二番目の妻であるアンナ・マグダレーナ・バッハが1730年ごろに作成した写本の中で生き残っている。
  • Ouveture (序曲)は、序奏部と終末部は2分の2拍子、中間部は8分の6拍子。フリーテンポだが、序奏部と終末部はLargoで、中間部はAllegroで演奏することが多いようである。CDでは中間部及び終末部の間でリピートがないが、実際には序奏部→中間部→終末部→中間部→終末部というように演奏される。また、前述のようにCDでは大部分のリピートが省略されているが、それでも9分を超える超大作となっている。序奏部は装飾音符と付点音符を多用し、中間部は長大なフーガとなっており、典型的なフランス風序曲の形式に則った曲である。
ゴールドベルク変奏曲 BWV988
Goldberg-Variationen BWV988
アリア 3分09秒
6,616
2003/05/31 (Sat) Download
第一変奏 2分03秒
8,915
2003/07/28 (Mon) Download
第二変奏 2分01秒
6,527
2004/01/27 (Mon) Download
第十変奏 1分38秒
7,561
2004/01/27 (Mon) × Download
第十六変奏お勧め 2分46秒
12,236
2003/06/08 (Sun) × Download
第十八変奏 1分47秒
5,427
2003/07/27 (Sun) Download
第二十二変奏 1分43秒
5,270
2003/07/28 (Mon) Download
第二十六変奏 2分18秒
13,555
2004/01/31 (Sat) Download
第三十変奏 2分20秒
6,530
2004/01/28 (Tue) Download
アリア・ダ・カーポ 3分09秒
6,616
2003/06/01 (Sun) Download
1742年に「2段鍵盤ハープシコードのためのアリアとその変奏曲集」と言うタイトルで出版された曲。一曲演奏するのに一時間前後かかると言う大作。
元ザクセン選挙侯領駐在ロシア大使カイザーリンク伯爵の不眠症を慰めるために、バッハの弟子にして、伯爵と同じ邸内で起居していたヨハン・ゴットリープ・ゴールドベルクに授けられた曲。
「眠れない夜の気分をいくらかでも引き立てさせるような穏やかで陽気な感じの曲を」との依頼であるため、32変奏(アリアを含む)のうち実に29変奏までが長調という構成になっている。
  • アリアは4分の3拍子、荘重なサラバンドのリズムによる美しいアリア。
  • 第一変奏は、4分の3拍子、一段鍵盤で演奏される2声部構成。
  • 第二変奏は、4分の2拍子、一段鍵盤で演奏される3声部構成。
  • 第十変奏は、2分の2拍子、一段鍵盤で演奏される4声部構成の小フーガ。
  • 第十六変奏は、前半は2分の2拍子、一段鍵盤で演奏される荘重でゆったりとした曲調、後半は8分の3拍子、一転軽快な小フーガという構成を持つフランス風序曲のような構造となっている。
  • 第十八変奏は、2分の2拍子、一段鍵盤で演奏される6度のカノン。
  • 第二十二変奏は、2分の2拍子、一段鍵盤で演奏される、古典的なフーガの作風。
  • 第二十六変奏は、右手パートは第1小節〜第8小節、第17小節〜第24小節、第28小節以降は16分の18拍子、第9小節から第16小節、第25小節〜第27小説は4分の3拍子。左手パートは第1小節〜第8小節、第17小節〜第24小節第2音節は4分の3拍子、第9小節から第16小節、第24小節第三音節以降は16分の18拍子。二段鍵盤で演奏される、ヒッレトーゾ(技巧)的なプレリュード風。演奏の際には、全変奏の中でも最難度の技巧が要求される。なお、MIDIファイル上では、都合により、4分の3拍子で作成してあります。
  • 第三十変奏は、4分の4拍子、一段鍵盤で演奏される。「クオドリベット」と題された、最後の変奏曲。高度な作曲技法で綴られている。
  • アリア・ダ・カーポは再び4分の3拍子に戻る。最初の主題の再現。長大なる変奏曲が閉じられる。
平均率クラヴィーア曲集
Wohltemperierten Klavier
第一巻
第一番
BWV846
プレリュード
1分29秒
4,636
2004/11/05 (Fri) Download
バッハはいくらかのクラヴィーア練習曲集を作曲しているが、平均率クラヴィーア曲集はそれらと比べると技術的に密度の濃いものとなっている。
平均率クラヴィーア曲集の具体的な構成は、「C音(ド音/ハ音/C音)」から「H音(シ音/ロ音/B音)」までの12音階に対してそれぞれ長調と短調があり、それぞれに番号が振られている。よって、ハ長調が第一番、ハ短調が第二番、嬰ハ長調が第三番、・・・という具合で24番まで存在する。またそれぞれがプレリュードとフーガの対構成となっている。
平均率クラヴィーア曲集第一巻は1722年につくられたとされている。その中でも第一番プレリュードは、後にグノーが自身作曲の「アヴェ・マリア」の伴奏に使われたことで特に有名。
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト( W.A.モーツァルト )
Worfgang Amadeus Mozart ( W.A.Mozart )
(1756〜1791)
ピアノソナタ イ長調 K.331
Sonata A-Dur K.331
第三楽章 3分24秒
23,793
2003/07/05 (Sat) Download
このピアノソナタは、第三楽章が「トルコ行進曲」との名前で親しまれているため、「トルコ行進曲つきのソナタ」との別名がついている。
特に第三楽章は、モーツァルトの数あるソナタの中でも、一二を争うほどに超有名な曲。(すでに「曲」として独立しているといってもよいでしょう。)
第三楽章は、"Alla turca"との曲調指定がある関係で、「トルコ行進曲」という別名を持つ。4分の2拍子、Alla turca, Allegretto、イ短調とイ長調(もしくは嬰ヘ短調)との間で繰り返し移調する、三部形式(ロンド形式と見る説もある)。短調部分は哀愁を漂わせたうら悲しい旋律、長調部分は一転、元気のある華やいだ雰囲気となる。終焉部ではさらに盛り上がり、華麗なうちに曲を閉じる。
ピアノソナタ ハ長調 K.545
Sonata C-Dur K.545
第一楽章 4分04秒
21,961
2003/06/30 (Mon) Download
これまた、モーツァルトのソナタの中で、一二を争うほどに超有名な曲。およそピアノ曲を聴いたことある人なら大概聞いたことのあるこの曲、いまさら解説することは無いでしょう。たぶん。
第一楽章は4分の4拍子、Allegro、ハ長調。ソナタ形式。
ルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェン ( L.v.ベートーヴェン )
Ludwig van Beethoven ( L.v.Beethoven )
(1770〜1827)
Op.27 No.2 ソナタ 「月光」
Op.27 No.2 "Mondschein - Sonate"
第三楽章お勧め 6分58秒
55,092
2003/08/09 (Sat) Download
ソナタ「月光」は、「悲愴」「熱情」とともに「ベートーヴェンの三大ソナタ」と並び称されている曲。
1801年に作品27の1とセットにした”幻想曲に近い (クァジ・ウナ・ファンタジア)”自由な形式のソナタとして構想されたが、形は立派なソナタであり、むしろ幻想性は第一楽章の楽想の中にあるということになった。
第三楽章は4分の4拍子、Presto agitato、嬰ハ短調。厳格なソナタ形式。幻想性を覗かせならがも激しく音階を上げながら流れる分散和音に、和音のアクセントを乗せた第一主題と、これまた幻想的なメロディーを持った第二主題が交互に現れるが、その間にも激しさを持った副題が現れるところが興味深い。
Op.57 ソナタ 「熱情」
Op.57 Sonata "Appassionata"
第三楽章お勧め 7分30秒
59,103
2003/07/27 (Sun) × Download
「月光」「悲愴」とともに、「ベートーヴェンの三大ソナタ」と呼ばれるほどに有名な曲。
ベートーヴェンの中期に当たる 1805年の完成。よって、時期的には交響曲第三番「英雄」と第五番「運命」の間の作品ということになる。曲の内容としては、力と闘争本能の頂点を示す作品ということが出来るだろう。もはや、この曲は「運命」のピアノ曲版といっても差し支えはないであろう。
第三楽章は4分の2拍子、Allegro,ma non troppo、最終部はPrestoとなるヘ短調。一貫して音符の奔流が続く。最終部に近づくとさらに激しさを増し、感情を爆発させるかのように曲を閉じる。
Op.13 ソナタ 「悲愴」
Op.13 Sonata "Pathétique"
第一楽章お勧め 8分25秒
51,073
2004/10/08 (Fri) × Download
第二楽章お勧め 4分38秒
13,308
2004/10/04 (Mon) Download
「月光」「熱情」とともに、「ベートーヴェンの三大ソナタ」と呼ばれる曲。
ベートーヴェンが28〜29歳のときに、ウィーン時代のパトロンであるリヒノフスキー公に献呈された物ということなので、完成時期も同時期、つまり1798〜1799年ごろと思われる。この「ハ短調のソナタ」には、ベートーベン本人が「Grande sonate pathétique(悲愴な感じの大ソナタ)」と名づけてあり、そこからこの曲に「悲愴」という名がついたと想像される。しかしその内容は悲愴な気分の曲ではなく、むしろ甘い感じの曲となっている。
  • 第一楽章はGraveとMolto Allegro e con brio の部分が交互に出てくる。Grave、Tempo I の部分は4分の4拍子、Molto Allegro e con brio の部分は2分の2拍子、ハ短調。ソナタ形式。10小説ほどの悲愴感あふれる序奏がこの曲の重要な性格を決定しているが、第一主題に入ると一転、強靭なエネルギーを発散させる。第二主題に入っても相変わらず意思的な積極性に満ちている。一旦Tempo I で序奏の再現部が現れたあとに出現する展開部は第一主題の前半や序奏の変形を基にするが、常に不安に満ちながら感情を盛り上げ、第一主題が再現したあと、再び4小説の序奏の再現部が現れる。最後は第一主題の4小説が再現されたあと激しく閉じる。
  • 第二楽章は4分の2拍子、Adagio cantabile、変イ長調。複合三部形式。溢れるばかりの叙情性に満ちた美しい主題を持つ。
エリーゼのために WoO 59 Op.173
"Für Elise" WoO 59 Op.173
3分15秒
10,678
2004/01/31 (Sat) Download
ベートーヴェンのピアノ曲の中で、最もよく知られている部類に入る曲。1810年4月下旬に作曲された。後年、この楽譜は人の手に渡り、ベートーヴェンの死後1867年に音楽学者によって公開された。
この曲を作曲した直後、ベートーヴェンは主治医ジョヴァンニ・マルファッティの姪、テレーゼ・マルファッティ(結婚後の名はテレーゼ・フォン・ドロスディック)に「お約束のものを添えて送ります」と記した手紙を書いいた上に21歳も年下の当時18歳のテレーゼに求婚するが、断られてしまう。この曲は、そのテレーゼにささげられたと考えられている。
ベートーヴェン自筆の譜は、テレーゼ所有の後、別の女性に渡っていたが、これを1865年に発見した研究者、L.ノールが"fuer Elise エリーゼのために4月27日に.ベートーヴェンへの思い出のために"と書かれていた」と述べた。しかし、ベートーヴェンの一生涯で、身辺に「エリーゼ」という名の女性がいなかったこと、ベートーヴェンの筆跡があまりに悪筆だったこともあり、"fuer Therese テレーゼのために"と読み間違えられたのではないかと推測されている。しかし、現在では自筆譜は行方不明となっており、真相は未だに分かっていない。
この曲は、8分の3拍子、Poco moto、イ短調。ロンド形式。ベートーヴェンには珍しいほど愛らしい、感情のきめ細やかな一曲。
フリードリヒ・クーラウ ( Fr.クーラウ )
Friedrich Kuhlau ( Fr Kuhlau )
(1786〜1832)
ソナチネ Op.55 No.3 ハ長調
Sonatine Op.55 No.3 C-dur
第一楽章 3分23秒
15,590
2003/07/01 (Tue) Download
6段階あるピアノの教育課程のうちの、第二段階に相当する「ソナチネ」に収められた曲。
実は、この曲はちょっとウソつきとかかわりがあって、まだ小学生だったウソつきが演奏会に出たときに、同じ歳くらいの女の子が弾いていた曲で、ウソつきがはじめて聞いた「意味不明の曲名」を持つ曲(笑)。
あれ以来、この曲を弾くことが目標になったのは、いうまでも無い・・・のかな?
  • 第一楽章は4分の4拍子、Allegro con spirito、ハ長調。元気よく快活な印象を受ける。ソナタ形式。
フレデリック・ショパン ( F.ショパン )
Frederic Chopin ( F. Chopin )
(1810〜1849)
ピアノソナタ 第二番 Op.35 変ロ短調
Sonata No.2 Op.35 b-moll
第三楽章 8分24秒
18,646
2004/02/20 (Fri) Download
「ピアノの詩人」ショパンのピアノソナタ第二番の第三楽章は、別名「葬送行進曲」と呼ばれる。
ピアノソナタ第二番のそのほかの楽章、第一、第二、第四楽章は1839年の夏にノアーンのジョルジュ・サンドの別荘で作曲された。一方、第三楽章はそれより2年前、1837年にすでに独立した曲として作曲されたものであり、したがって葬送行進曲がこのソナタにおいて中心をなすものと考えてよいだろう。有名なピアニスト、アントン・ルビンシュタインは、このソナタを「死の(うた)」と呼んだ。
第三楽章は4分の4拍子、Marche funébre. Lento,変ロ短調。三部形式。重苦しい和音の連続により深い悲しみを表している。中間部のトリオは、この悲しみを暖かく慰めるような旋律。そして最後は、葬送の行列が遠くへ去っていくように次第に消えていく。
この楽章の冒頭数小節の旋律は、第一楽章第一主題のそれと旋律線の輪郭が似ていることが分かる。
セルゲイ・ラフマニノフ ( S.ラフマニノフ )
Sergei Rachmaninov ( S. Rachmaninov )
(1873〜1943)
ヴォカリーズ Op.34 No.14
Vocalise Op.34 No.14
第三楽章 6分50秒
21,979
2005/01/23 (Sun) Neue Download
作品34は、ラフマニノフが作曲した80あまりの歌曲の中で一番知られている。この歌曲は14曲でなっているが、最後の第14曲目には歌詞がつけられていないため、ヴォカリーズ〜フランス語で「言葉をつけずに行う発声練習」を意味する〜と題されている。ラフマニノフは、この「歌詞のない歌曲」を芸術的に高めた。
2部形式。
哀愁に満ち満ちた旋律、そして時折緊張を高めるような和音が印象深い。

ヒーリングミュージックなど

曲名楽章など演奏時間
ファイルサイズ
(単位:バイト)
最終更新日時演奏難易度ウソつきの演奏可否PlayDownload
冬のソナタ
겨울연가
はじめから今まで(最初から今まで)
처음부터 지금까지
4分35秒
10,098
2004/06/13 (Sun) Download
「冬のソナタ」は、2002年1〜3月に韓国国営放送 KBS で放送されたドラマ。平均視聴率23.1%という、韓国ドラマ界では異例の高さを誇る。
その後日本でも、NHK BS2で 2003年(平成15年)4月から放送され、あまりの人気のために 同年12月に BS2 で、2004年4月には NHK 総合でも再放送される。
「はじめから今まで(最初から今まで)」は、「冬のソナタ」の主題歌。しばしば挿入曲としても使われている。ドラマの内容と同様に、しみじみとした曲調。
  • 当ページで使用している韓国語文字は、KBSの韓国語文字の HP などにアクセスして調べましたが、ウソつき自身は韓国語文字が分からないために、目でコピーしました。韓国語文字が分かる方で、タイトルの文字がおかしいと気づかれた場合は、どうかご一報をお願いいたします。
アダージオ ト短調
Adagio g-mol
  8分40秒
21,031
2005/01/23 (Sun) Neue Download
アルビノーニの数ある曲の中でも、有名な部類に入ると思われる曲。
韓国の有名ドラマ「冬のソナタ」で、チェ・ジウ演じるチョン・ユジンが許されざる結婚をしようとするシーンで流れる。
本来ならば晴れ晴れとした舞台であるはずの結婚式。しかし、これは許されざる結婚。それは、誰からも祝福されていないばかりではなく、二人の運命がそうさせているのである。
そんな切なく、儚く、ある意味危険な雰囲気を、この曲が見事に醸し出している。
ラフマニノフ ヴォカリーズ Op.34 No.14
Rachmaninov Vocalise Op.34 No.14
  6分50秒
21,993
2005/01/23 (Sun) Neue Download
作品34は、ラフマニノフが作曲した80あまりの歌曲の中で一番知られている。この歌曲は14曲でなっているが、最後の第14曲目には歌詞がつけられていないため、ヴォカリーズ〜フランス語で「言葉をつけずに行う発声練習」を意味する〜と題されている。ラフマニノフは、この「歌詞のない歌曲」を芸術的に高めた。
2部形式。
哀愁に満ち満ちた旋律、そして時折緊張を高めるような和音が印象深い。
この曲も、チョン・ユジンが許されざる結婚をしようとするシーンで流れる。
ユジンと結婚相手は、今まさしく運命に逆らおうとしている。そして、結婚相手はその運命がいかなるものかを知った上で、許されないことを承知の上で、ユジンを嫁に迎えようとしている。
この曲が、そんな悲愴な、しかし揺ぐことの無い決意を視聴者に訴えかけているように思える。


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